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恐らく、短答式試験に向けては気にしないでいい論点だと思うのだが、やっぱり疑問のままだと気持ちが悪い。 先生に質問するのも手だとは思うが、実際に直接は試験に関係ないであろう事を質問するのもどうかと思うし・・・。 在外子会社等の連結における『為替換算調整勘定』の税効果についてだ。 未実現損益という性格上、税効果の対象になり得る。 ↓ しかし当該未実現損益は在外子会社等の株を処分した時などに限り実現するもの。 ↓ だから基本的には株式の売却の意思が明確ではない限り、税効果は認識しない。 ↓ 売却の意思が明確である場合のみ、税効果を認識する。 ・・・と♪なるほど理屈は解る。 ではここでもう一つ疑問が生まれる。 じゃあ何故『評価差額』は税効果を適用するの?ってことだ。 『為替換算調整勘定』の理屈なら、『評価差額』にも税効果を考慮しないのが正解なのでは? 『連結調整勘定』を償却するから? でも『評価差額』と『連結調整勘定』はまた別物だろうし・・・。 うぅ〜ん!解らん!! よく疑問が生まれたらこうやってブログに書き込むのだが、大概は書き込んでいる最中に自己解決してその内容はページ上には更新しないのだが、今回の疑問は解決しないから更新します。 以前もストック・オプションについての疑問を更新したんだけど未解決仕舞い・・・。 ↓コレ http://profit-and-loss-statement.at.webry.info/200802/article_6.html 誰か解る方いませんか? |
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